懐の深い住まい

どんな住まいをつくっていますか?
と聞かれると、
空間そのものの楽しさや力を備えつつ 住み手のために余白を残した空間
また、日々のくらしはSNSに溢れるような 美しい状態のときばかりでは、ありません
雑多な「モノ」が転がっていてもストレスになりにくい
悲しいときも、そこに居ることでなんとなくほっとできる
モノにも人のココロにも 懐の深い住まいがいいと思っています。
また手仕事で作った空間には、時を経て深まる味わいがあります。
そんな住まいがいいと思っています。
私はevam evaの服が大好きです。
ただただ大事につくられ、素材の良さが十分に活かされ、身にまとう人を活かしてくれて 普段着にも仕事にも少々疲れていても 元気で心地良くいられる。
そんな不思議な力を持っているから。
家づくりもそんなふうにできたらな、 と思うものです。