日照シミュレーション
計画中の住まいの屋根のどちら側に太陽光を載せるかの判断材料として、3Dで近隣の建物を立ち上げ日照シミュレーションをしました。

計画した建物のボリュームに対し、特定の日時に周辺の建物の影がどのように落ちてくるかがわかります。
春分・秋分・夏至・冬至の太陽の動きを1時間きざみで表に抽出。
今回南東に背の高い建物があるため、東面の屋根に太陽光パネルを載せても発電量に影響するのではと心配していましたが、可視化することで、屋根面においては他の面と比べても影の影響が少なく、大きな支障とはならないことがわかりました。
太陽光を屋根のどの面に載せるかは構造計算にも影響し、結果構造材の大きさにも関係するため、早い段階でより正確な情報とともに判断するよう考えています。