作為

お盆は見積図書作成で詰めていましたが、子どもに「今年の夏休みに家族で出かけた記憶」を残したく、
夫にスケジュールや行きたいところを任せ、家族で出かけました。
訪れた先はこちら。
環境の良さも相まって、作為のない空間って落ち着くなぁと思った次第です。
食事を待ちながらぼんやりしていたら、学生時代に京都でアルバイトをしていた喫茶店を、ふと思い出しました。
その建物は、今はもう焼けてなくなってしまったのだけれど・・。
誰かに大切に思われ、手を加えながら使い継がれる建物。
新築をすると、性能重視の傾向にどうしてもなってしまうので、
身軽で、のびのびしていて、
昔ながらのみんなで作った建物を改修し
残していくことの大切さを
感じることも多くなりました。
